東京書芸学園の書道入門
東京書芸学園の書道入門に通うきっかけは、友人からもらった毛筆の手紙に感動し、自分も綺麗な字を書きたいと思うようになったことです。
学生の頃から汚い字にコンプレックスがあり、なるべく字を書くことを避けてきました。
筆も小学校の書道の授業以来持ったこともありませんでした。
色々調べた結果、授業内容がしっかりしている印象をもった東京書芸学園の書道入門に通うことに決めました。
東京書芸学園の書道入門クラスは、少人数制なので先生の目が届きやすく、わからないところはすぐに質問できます。
先生の指導もとても丁寧です。
授業はまず楷書から書き始め、慣れてきたら行書へ進みます。
書道が苦手な私でも、お手本を参考にして自分のペースで学習することができました。
たくさん書く、集中して書くということを繰り返すうちに、文字を書くことが楽しくなってきました。
楽しくなると、書道も上達して、また楽しくなる、という感じで気がつくと毛筆検定二級に合格する程になりました。
今は、字を書くことが楽しくて仕方ありません。
東京書芸学園の書道入門で文字を書く楽しさを知りました。
一生の趣味として、今後はかな書道などにも挑戦していきたいと思っています。

